Service1 顧問ファシリテーターの役割と対応範囲
経営と現場をつなぎ、組織に前進力を生み出す。
それが顧問ファシリテーターの役割です。
顧問ファシリテーターは、「戦略の立案」と「現場での実行」をつなぐ、第三の存在です。
単なるアドバイザーや外部講師ではありません。経営者が描く未来を明確な言葉にし、幹部や現場がその未来に向かって一体となって進めるよう、組織内の対話と意思疎通の土台を整えることが私たちの使命です。
対応範囲
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経営戦略・組織戦略の立案支援
経営者のビジョンや想い、外部・内部環境の分析をもとに、経営・事業戦略の立案を支援します。戦略の構想の整理だけでなく、年間の売上目標やそれに紐づくKPIの策定、進捗モニタリングの仕組みづくりまで一貫して支援し、戦略が机上の空論に終わらないよう伴走します。
さらに、戦略の実現を支える組織の在り方を明確にし、設計・具体化します。組織図の設計・再構築、全部門の役割と機能の再定義、各役職の責任と権限の明確化など。
また、組織として求める人物像の言語化、人材育成方針の策定、そして研修・1on1・OJT、スキルマップなどの育成手法の設計も支援しています。
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経営・組織課題の整理と
アクション支援戦略を実行する過程で浮かび上がる組織内の課題については、俯瞰的な視点から構造的に整理します。
現場の声に耳を傾けながら、課題の本質を見極め、優先順位や影響度を明らかにすることで、確実にアクションへとつながる形に落とし込みます。
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会議ファシリテーションの
設計・代行多様な意見が交錯し、合意形成が求められる会議においては、中立的な立場から会議の設計と進行を担います。
論点を整理し、議論を可視化しながら、関係者間の認識を揃え、意思決定を円滑に進めることで、会議の生産性と納得度を高めます。
Service2 顧問ファシリテーターを導入するメリット
経営に
「顧問ファシリテーター」という
新しい選択肢を
経営者は未来を描き、経営幹部は組織を整える。
顧問ファシリテーターは、その両者をつなぐ存在です。
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Benefits /01 経営チームが“本来の役割”に専念できる
顧問ファシリテーターが、経営者のビジョンの言語化や幹部との橋渡しを担うことで、経営者は「未来を描くこと」、経営幹部は「組織の推進力となること」に集中できます。結果として、役割の混線や時間の浪費が減り、意思決定の質とスピードが高まります。
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Benefits /02 経営と現場の「断絶」が埋まり、
組織が一枚岩になる現場の実態や声を丁寧に拾いながら課題を構造化し、経営の視点へと翻訳することで、経営層と現場の認識ズレを減らし、全社が同じ未来に向かって動ける土壌を整えます。「聞いたつもり」「伝えたつもり」が起きにくくなり、現場の納得感も上がります。
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Benefits /03 会議の生産性と意思決定の納得度が飛躍的に向上する
会議を“なんとなく集まって話す場”から、“未来を決める場”へと転換します。論点の設計からファシリテーションまで一貫して支援することで、会議が「迷わず・漏れなく・合意できる場」となり、次の一手が明確になります。
こんな課題を抱える会社に
顧問ファシリテーターが効きます
- 経営者のビジョンが組織に伝わらない会社
- 幹部が育たず、経営者が全てを抱えている会社
- 会議が非効率で、意思決定が進まない会社
- 戦略はあるが、実行が伴っていない会社
- 急成長に組織体制が追いついていない会社
- 売上目標やKPIを作ってはいるものの形骸化
している - 部門間での連携が不足しているが、どこから手をつけて良い かわからない